


テレビで放映されてから反響が大きい「水出し番茶」。当社HPにもいろいろなお問合せがありました。
最近はリピーターの方々が増えております。一日分30gの番茶を使うようです。
賞味期間は未開封常温保存で6ヶ月間となります。
水出し用にはもちろん、熱湯でサッと出してもおいしくいただけると思います。


Q 水出しの番茶ですが、冬でも冷蔵庫で作らないといけませんか?
A 夏の暑いときには冷たいお茶がおいしいですが、寒い冬に冷蔵庫で冷やしたお茶を飲むのもつらいかもしれません。水出しの番茶は熱湯で淹れないことがコツであるといわれています。つまり水出しであれば暖かいお部屋で作ってもかまわないと思います。ただしこの場合でも作り始めてから24時間以内には飲みきってください。
Q飲み残した水出しの番茶は捨てるしかありませんか?
A 作ってから1〜2日以内ならば、空のペットボトルに入れ替えてうがい用に使われては如何でしょうか?カテキンがインフルエンザの予防に効き目があることは実証されています。
お客様のメールから
今回注文した番茶について質問があります。私は番茶というのは茶色いものだとばかり思ってたんですが
今回のは緑色ですよね味も普通の緑茶と同じですが・・・なんか期待していたのと違います。
メールへのご返事
番茶というお茶の定義ですが、非常に広く、ほうじ茶(茶色です)や玄米茶も番茶といえ
ます。番傘の番と同じで庶民の普段使いのお茶といった意味もあろうかと思います。
さて、緑色で番茶という場合は、普通の煎茶を仕上るときに除かれた形の大きな葉っぱを
集めたものや、1番茶や2番茶というお茶を摘みとる時期で3番茶や4番茶、秋冬番とい
ったいわゆる夏の盛りから初秋に摘まれたお茶を総じて番茶という場合などがあります。
お買い上げの水出し用番茶も茶の色は緑色ですが、お湯で淹れた場合はカテキンの酸化が
高温で進み茶色に近い煎出液になるはずです。
今回のブームで注目されているのは庶民のお茶である番茶(価格の安いお茶と言い換えて
も良いかもしれません)も水で淹れれば飲み易いし、健康にも良いというところであると思います。
当社の「水出し用番茶」は特別な味の番茶(たとえば碁石茶や阿波番茶などのお茶)
ということではありませんのでその点をご了承願います。